the 雑念

葉一用。とりあえず日記

4/24 同期氏「?!!!?!?!」僕「?」同期氏「おま、お前いま、雪見だいふく一口で食ったな?!」僕「食ったよ?」同期氏「ゆ、ゆ、許さない」僕「よくわかんないけど殺意しまおう?」

【仕事について】研修と実務がかけ離れてしまう、ということは古今を問わず往々にしてあることらしい。お金をもらっているのだから何でも粛々とやる、というのが私のスタンスではあるが必ずしもそれを受け入れているという訳ではない。大概、人間の考えてや…

4/23 母「あなたってやっぱり天然なのかしら」僕「あなたほどでもない」母「あたしは天然じゃないわよ」僕「天然はみんなそう言う」

【体感時間について】休日の体感時間は短い。体感時間に関しては心理的な主観性やら集中力やらフローやら色々な指摘があるわけだが、時間を感じるという機能は思いの外、私たちの内側に由来する関数の結果であることが分かる。ぼんやりしているとすぐに終わ…

4/22 同期「は…………な、き……ん………………?」僕「花金が認識出来ない程度の疲れが認められる」

【生存について】なんとか生き残ることができ、寮から社宅へと一時帰宅したのだが洗濯や掃除に追われてこんな時間になってしまった。生活を営むことと仕事に従事するということを両立することが求められているようだ。社宅の風呂場を開けると羽虫の死体がか…

4/21 同期「よういち君いつも鞄の中にお菓子持ってるよね」僕「いいでしょ」同期「会話面白すぎじゃない?」

【拘禁反応について】ということで、実際のところ数十名と毎日毎時間食事も風呂も顔を突き合わせている研修というものはひどく精神的に負担となるものである、らしい。あまり詳しくは言えないが、研修には様々な人種が集まっているので私のような研究者肌の…

4/20 テレビの無い生活に順応したからか現代の話についていけないってワケ

【法律について】今日も今日とて研修だが、普通に法律を学ぶ機会が多い。六法なるものを貸し与えられ、それを半日程度めくってはメモを取る、というのが日課である。法律の文章というものはとても厄介な奴らしく、主語の違いや書き方のばらつきなんかに一々…

4/19 弟「レポートのポートレート」僕「5点」弟「ポートレートのコンポート」僕「2点」弟「ボーボボのボボボーボ」僕「10点」

【レポートについて】研修期間は毎日レポートを書かなくてはならないことになっているのだが、これがまた毎日毎日あるので至極めんどくさいのである。行数目一杯使わなければ再提出もあるので、なんとなく埋めるというのにも一苦労だ。しかしながら、私は無…

4/18 同期「生き延びるには食べるしかないが食べると生き延びれない可能性もある」僕「可能性の議論は止めよう。確実な悲劇を回避することだけに傾注するのだ」

【ご飯について】研修である。ご飯が驚くほど不味い、という話は聞いていたのだが「どのようにすればこのような料理が出来上がるのか甚だ疑問である」というような品質のものが登場してくるので油断ならない。コロッケと漬物だけで白米を食べさせようとする…

4/17 上司「お前を断罪する」僕(筋少かな?)

【腕時計について】腕時計を持ったことのない人生だったのだが、携帯電話を持ち込めない状況が多いので渋々ながら何か購入しようということになった。初任給でクロウカードを買っている場合ではないのである。アナログ時計の方が腕時計としてのデザインに優…

4/16 社宅付近で上司を自転車で轢きそうになるなど

【初任給について】初任給でクロウカードを買ってしまった。愛玩品ほど使い道のないものはないのである。しかし、それはお布施とか愛の深さであるとも考えられる。見返りを求めないからこその愛なのである。これで良いのかと思いつつ、家族にケーキなどを買…

4/15 限界突破したからこそお布団のありがたみが分かるのである。

【給料について】お給金が出たのである。まだあまり働いていないものの、結構な額が出ていた。これで良いのかしら、と思いつつ同期と飲酒などをする金曜日である。花金だ。毎日忙しさが加速していく中で、週末だけが必ずやってくるので心底ありがたい。時間…

4/14 上司「よういち君は何でこの仕事やろうと思ったの」僕「入社試験に通ったからです」上司(頭を抱える)

【勉強について】今度テストやるよ、と気軽に言われてしまったので仕方なしに勉強をしているところだ。勉強、というものには2つの概念があって、答えがある程度用意されていてそれを解答するタイプのものと、歴史や過去の研究に学んで自ら新しい概念を創出す…

4/13 飲酒してから書き上げるレポートがどうしようもない出来栄えなので笑って消去する程度の無駄足

【睡眠について】研修中に寝ることだけは避けたいので眠たさとの戦いが続いている。同期などは入眠してしまうこともあるようで、こっそり私に拝みに来てレジュメやメモ書きを写したりしている。私は寝ないだけでほとんど心が寝ているというところもあり、特…

4/12 銭湯に入って湯船に入った瞬間タオルを持ってくるのを忘れたのに気がついて同僚のB氏にタオルを借りた馬鹿野郎が私です

【作文について】毎日日誌を書かなくてはならない、ということになり、そこで書いたことは勿論こんなところで書くわけにはいかない、ということでここで書くネタなんてものがほとんどないのもあるが実はあんまり平日は忙しいから死にかけているというのが現…

4/11 A氏「クールビズで結構です、って書いてあるの真に受けてノーネクタイで面接受けたんですか?なんでこんな人採用する会社に入っちゃったんだろ」僕「えへへ」A氏「えへへじゃねえですよ」

【就寝について】取り急ぎ寝なければならないので、この文章を急いで作っている。別に1日くらい何も更新がなくても良いし、薄味の日も多分にあるのだからそれほど気張らなくても良いのだが、何かしら書かなければこの忙しい毎日にしてやられたような気がして…

4/10 弟「ジャンプSQ読んでっていい?」僕「ええで」2時間後の僕「まだ読んでるの???そんなに読むとこないでしょ???」

【自転車について】最寄りのスーパーまで徒歩15分という立地なので、弟に自宅から自転車に乗ってきてもらい、我が白鷺号(注:自転車の名前)を社宅に召喚した。これでまた1つ上の生活ステージへ進めた感じがすごい。弟にはお小遣いをあげた。白鷺号は先代の烏…

4/9 帰宅即察知携帯充電器不携帯之図

【実家について】とりあえず実家に帰り、身辺整理をしている。すぐに生活サイクルができるかと言うとそうではなく、バタバタと慌ただしく生活している。2ヶ月くらいは我慢したいが、またすぐに別所へ赴くことになっているのでこれも大変である。実家ではご飯…

4/8 特定の同期の言葉に棘があるのでそれとなく探りを入れて嫌悪なのか人格の未完成なのかを見分けるチームの結成

【花金について】花金という言葉が生き延びている職場である。歓迎会が行われた。甚だ迷惑ではあるが、歓迎される側が来なくてどうするのだ、という話でもあるので「わあうれしいです」みたいなことを言って参加してきた。同期同士の二次会なんかもあり、日…

4/7 出勤時間が早まる暗黙のルールを乗り切るために早く寝るという対処法を用いていく構図で勝利を確信する

【洗濯について】洗濯機がないので引っ越し以来溜めに溜めた洗濯物を、いよいよ担いで近所のコインランドリーに向かった。肌着とワイシャツくらいしかないので、それほどの量ではなかったが、人生初のコインランドリー体験である。洗濯機の方は20分くらいで…

4/6 同僚「1人暮らしが寂しすぎてamazonプライム会員になりました。いまならCMくらい踊れます」僕「つよい」

【仕事について】まだやめてない。来週の半ばからまた別所でしばらく研修である。この研修がすごく大変らしく、いま以上に音信が減るかもしれない。まあ、でも食事が三食ちゃんと出るらしいのでいまよりはマシという価値観も存在する。さっくり日記も短くな…

4/5 箪笥を開けたら縫いぐるみが詰まっていて母のお茶目さんでまたいらないものが増えてしまった構図

【部屋について】私が仕事をしている間に、両親が電子レンジや箪笥を持ってきてくれた。そのついでに、部屋の掃除やお菓子、食料品などを差し入れしてくれたわけである。ふと見ると机上に封筒が載っており、それなりのお金なんかも置いてあった。私はすぐに…

4/4 ドブ沿いに咲き乱れる桜 一心不乱に写メするサブカル女眼鏡割れろと念じる(自由律)

【お仕事について】働いている。この上もなく普通に働いているので気がおかしくなりそうである。昨日はよく寝たので、今日は平穏に乗り切れた。この連続の中で同期の誰がどうなっていくのか、というのが見どころの一つなのだが、適当にやり過ごしている私も…

4/3 弟「ここにマジで住むの?昭和じゃん」僕「東京都内の特定の場所は昭和で時が止まっているんだ」弟「魔都かよ」

【引っ越しについて】ということで引っ越しした。寒くて広い部屋だ。布団にくるまっていないと何もできないし、テレビなんかもないから部屋全体が広く見えているだけでなんの味気もない殺風景な部屋である。職場に近いことが唯一の救いだろうか。先人が置い…

4/2 テレビのない生活が続きそうなので春の新番組チェックから卒業した件について

【順応について】適応と順応は明確に区分されるべき概念である。順応は生理的に行われるのに対し、適応はより広範で、どちらかと言えば人の意思が介在する場合が多い。私が今朝6時に目覚めたのも、たった1日の社会人生活がなせる技であったが生憎私は本日は…

4/1 虚を口から出すから嘘になるって隣席にいた泣きながら酔っ払ってるねーちゃんが言ってた。

【社会人について】嘘八百を並べて社会人になってしまったので、そこはかとない焦燥感なども実在していることを認めなければならない。伊坂幸太郎の『砂漠』では社会をこう表現するものであったが、実際はもっと冗長でもっと性質の卑しいものであることは疑…

3/31 僕「永すぎた春がいま終わる…………こうして漆黒の狂犬は野に放たれた」弟「中2力が足りない」

【書類について】所信表明を書かなければならなかったのをつい10分前に思い出して書いたのである。ほとんど泣きながら書いた。よって今日はここで打ち切りである。1日に出せる文章量をオーバードライブしてしまった。明日から社会人だよー、というか日付を跨…

3/30 弟「ひとごとに言うほどたそがれは やさしい人好しじゃありません」

【買い物について】先日に引き続き、新生活で必要なものを揃える買い物に出かけた。今日は衣服が主体であったが、1人だけでこなさなくてはならずなかなか引きこもりとしてはつらいものがあった。少しずつ買い揃えれば良いものの、明後日からさあ仕事、という…

3/29 僕「電気ポット買いたい。インスタントコーヒー飲んでQOLを上げるのだ」父「お前って安上がりな人間だよな」

【買い物について】両親が金を貸してくれる、ということになったのでお言葉に甘えて借りた金で家電を買うことにした。単機能の電子レンジを買おうと思っていたのだが、グリル付きのものに変えることが出来たし、炊飯器や電気ポットなんかも買うことが出来た…

3/28 待ち合わせ渋谷のハチ公前ね、って言われたときこいつ正気かよって思ったんだ

【誕生日について】誕生日だったのである。24歳になった。危うい年齢だ。心身ともにピークを過ぎ、衰えていく一方である。厄年だし。完成せずに崩壊していくイメージもある。あとこれの3倍くらい生きるのかもしれないと思うと、壊れゆくには早すぎる。若い頃…

3/27 専門書詰め忘れ問題が浮上してパンツの中に数冊忍ばせる判断を下した。パンツ「解せぬ」弟「パンツに喋らせんなよ」

【壁紙について】PCの壁紙を変えようと思い立った。先日までは『STEINS;GATE』のヒロインたちが秋葉原のラジオ会館の前で佇んでいるものだったのだが、そろそろ社会人だし、何かしらの手を打つ必要があるだろうと思ったのである(ちなみに私は鈴羽とダル君が…

3/26 財布の縫い目がほつれて小銭をばらまくスキルが急激に上昇を始めているなかで、手が重なり合ったのは可愛らしいおばあちゃんでした

【弟について】弟が終電を逃して、仕事から帰って来たばかりの父親に車で迎えに来てもらうことになった。彼は昔から時間にルーズで、季節柄、春は飲み会などでこのような事態に陥りやすい。ちなみに私と弟の間では両親に必要以上の(あるいは年齢不相応の)施…